『耳たぶ回しリンパケアを続けているのに、あまり効果が感じられない・・・』
そんな時は、どこかケアのポイントが違っています。

効果を実感できていない人がよくやりがちなNGポイントをまとめてみました。

歯を喰いしばっている

 

歯をくいしばりながら耳たぶ回しはNG

歯を喰いしばっている状態とは、必ずしも顎に力を入れている場合だけではありません。

上の歯と下の歯がくっついていれば、立派な“喰いしばり”“噛みしめ癖”です。
喰いしばりをしているとき、顔の筋肉は緊張しています。
そのまま耳たぶ回しや、咬筋をなでる、といった一連のケアの動きをしても筋肉はゆるみにくいのです。

正しい方法は、下あごはリラックスした状態で、歯を喰いしばらずにケアをすることです。
もしも難しければ、少しだけポカーンと口を開けた状態でやってみてください。

口を空けながらケアをしている状態

 

脇を締め、肩を丸めている

脇に力が入っている状態

脇を締めて肩を丸めた格好だと、胸の筋肉の大胸筋が縮んだ状態になり、胸腔が広がりにくいです。
正しい方法は、脇は締めずに、胸も開いている状態で行います。
脇を開いた正しい状態のリンパケア

耳たぶ回しの力が強すぎる

耳たぶ回しの力が強すぎると、かえって筋肉が緊張してしまい、十分な効果を得られません。
本当に優しく、揺らすぐらいの気持ちで行うのがちょうど良いかもしれません。

本やDVDなどを見て自己流でケアをしている方は、ぜひ全国にいるインストラクターの無料セミナーに行ってみてください。
弱さにきっと驚くはずです。

頬をなでる力が強すぎるor手の平が浮いている

頬をなでる時に、皮膚が動いていませんか?皮膚が動くようではもう強すぎます。
力が強すぎる撫で方
手の平が浮いて、指だけでなでていませんか?これでは筋肉がゆるみません。
手の平はぴったりと頬に密着していて、そのままエラの方向に向かってなでおろします。
この時に皮膚が動かない程度の弱いタッチでなでるのが正しい方法です。
難しいですね~~(^_^;)

手に汗をかいている時や、クリームを塗った後などはすべりが悪いので、ベビーパウダーを手に付けてからケアをすると、サッサッとなでることができます。

 

あごを一生懸命に動かし過ぎている

前後左右にあごを動かす時に、一生懸命力を入れて動かしている方が多いように思います。
あごは小さく動かしても顎関節がきちんと動いていればOKですので、あまり頑張りすぎずリラックスして動かしてください。

特に顎関節症の人や、口の開閉時に痛みのある人などは、絶対に無理をせず痛みの無い範囲で動かすようにしてください。

 

エクササイズのように腕を回している

腕回しが強すぎる
腕回しの時に、グリングリンと力を入れて、まるでエクササイズのように腕を回していると、疲れるだけで効果を感じることができません。
腕を回す意味は、

・腕を後ろ回しにすることにより、鎖骨上リンパ節のリンパの流れを促すこと。
・大胸筋をゆるめて胸腔を拡げること。
・腕を回すことで胸・首・顔に振動が伝わり、その箇所の筋肉をゆるめること。

なのです。
エクササイズのように腕を回してしまうと、動いているのは肩から腕までにしかなりません。
腕が耳から付いていること、筋肉の連動を意識しながら、腕は脱力して「ふにゃんふにゃん」と回してください。
耳と腕はつながっている事を意識して回す
立ったり座ったりの姿勢で難しい場合は、寝た状態でやってみてください。力が抜きやすいです。

間違いなリンパケアのやり方・まとめ

以上のように、ケアのNGポイントを上げてみましたが、共通して言えるのは『力を入れない』ということです。
ただ、“脱力”というのは意外と難しいもの。

特に普段から頑張り屋さんの人は、「やらなくちゃ!」という意識が強くて、力を抜いたつもりがガチガチだったりします。
どうしても力が抜けないときは、深呼吸をしてみましょう。
息を吐くときは力を抜きやすいです。
その脱力状態を体で感じながらケアをしていけば、今までよりもきっと効果を実感できるはずです。

耳たぶ回しの「間違いがちなポイント」の動画

動画の画像上手に耳たぶ回しをするために、間違いがちなポイントを動画で配信しています。

こちらもご覧ください。
⇒ 耳たぶ回しリンパケアのポイント解説

こちらの記事では、耳たぶ回しリンパケアの方法を写真と動画で紹介しています。

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