座りっぱなし、立ちっぱなしなど、
同じ姿勢が長時間続いて腰が痛くなってしまうことってありますよね?

そんな時、どうしていますか?

腰をトントンと叩く場合が多いのではないでしょうか?

でも、実は腰が痛いときに叩いても、
痛みを取ることはできないんです!

それどころか、逆に腰の状態を悪化させてしまうことも…

腰痛の原因は、前側の筋肉(大腰筋などの屈筋)が縮みっぱなしになり、
後側の筋肉が伸ばされていることにより、
痛みがサインとして腰に表れているだけなのです。

ですので、腰に対してアプローチするよりも、
原因の大腰筋にアプローチした方が、改善は早いです。

痛みのある腰に、叩くという刺激を与えることによって、
気持ちよく感じたり、痛みがマシになったような気持ちになるかもしれませんが、
叩くことにより、さらに筋肉がかたくなり、
可動域が狭くなってしまう
んです。

では、どうしたら良いのでしょう?

答えは、
お腹と腰を優しくなでてあげること
です。

弱い刺激で、硬くなっていた筋肉がゆるみ、
可動域も広がります。

動画で、
腰を叩いた時となでた時で、
前屈にどのくらいの違いがあるかを実験しています。

ぜひ、ご自身の体でも実験してみてくださいね。

「叩いたら前屈しにくくなった」
「なでたらスムーズに前屈できた」
という方は、
ぜひ高評価ボタンや、感想をコメントに書いていただけると嬉しいです。

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