顎関節症でお困りの方はとても多くいらっしゃいます。

顎関節症の方には、必ずと言っていいほど「噛みしめ癖」がありますが、無自覚な場合も多いです。
普通に上下の唇が合わさっている時(口が自然と閉じている時)に、
上下の奥歯が当たっていたら、それはもう噛みしめていることになります。

顎関節の負担となっていて、
長時間の噛みしめが、やがて顎関節症の症状へつながっていくのです。

噛みしめが続くと、
口が開きにくくなったり、あごに痛みが出たりするだけでなく、
首コリや、肩こり、片頭痛(偏頭痛)にもなりやすくなります。

噛みしめる癖は、
頬の筋肉である咬筋や、頭部の側頭筋と言った筋肉を収縮させ、
耳の周りのリンパの流れも悪くしてしまいます。

それらの筋肉の収縮を和らげるためにおすすめしたいのが、
「耳ひも」なんです。

さとう式リンパケアでは、
耳たぶと顔の付け根をクルクルと優しく回すことで、かたくなったお顔の筋肉をゆるめています。

耳たぶ回しリンパケアとは?

この、耳たぶ回しリンパケアを応用して、
耳に輪ゴムを付けることで、同じような効果が得られることが分かりました。

輪ゴム一本で身体の不調が改善する!: さとう式リンパケア

この「耳輪ゴム」の方法は、
Twitterでも話題になったり、
「林先生が驚く初耳学」で紹介されたりもしましたが、
どうしても、耳を強く締め付けてしまう人が多くなってしまいました。

そこで、輪ゴムよりも締め付けの少ない「ひも」で作ってみようということで
耳ひもが誕生しました。

とっても簡単。

ひもの種類は、何でもOK。
糸のような細いものよりも、幅のあるひもの方が、
耳にかけている感じも少なく、かけ心地も良いです。

柔らかいものの方が、肌へも優しいと思います。

動画では、「Tシャツヤーン」という100円ショップで売っているひもを使っていますが、
着なくなったTシャツを切って再利用するのもアリです。

ぜひ、家族全員分、作ってお試しください。

耳ひもは、寝ている間や家にいるときは良いけど、
出かけるときはちょっと恥ずかしい・・・となりますよね。

そこで、ピアスかイヤリングのようにしか見えない「イヤーフック」もできました。

イヤーフック

これなら、外出中も、ずっとケアをしているようなものです。

肩が軽くなり、
実は、着けるだけでお顔もリフトアップします。

このイヤーフックは、耳ひもの作り方と合わせて、
ワークショップ形式でお伝えしています。

ぜひ、ワークショップにお越しください。

Haruyo開講セミナーのお申込みはこちら


LINE@始めました。
美容・健康・セミナー・商品入荷情報配信中!
LINE@は、登録しただけでは、私にはどなたが登録したかは分かりません。
安心して、友達追加してください。
トークから、質問やセミナー開催リクエストも送ってください。
友だち追加
パソコンからご覧の方は、
こちらのQRコードを読み取ってください。